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当院で可能な検査

血液検査


(血糖値、HbA1c、HDL(善玉)コレステロール、LDL(悪玉)コレステロール、LDL/HDL比、中性脂肪、肝機能、腎機能、貧血の有無、甲状腺機能などを調べます。
他院の検診結果にて代用することも可能ですので、ご遠慮なく検査結果をお持ちください。
糖尿病の検査で重要な、血糖値、HbA1c(過去1-2カ月程度の血糖値の状態を反映)、および心房細動などで、ワーファリン内服中の患者様へのPT-INR検査については院内で迅速に行うことができます。5分間程度で検査結果が出ます。
その他の項目に関しては外注検査となり翌日には検査結果がもどってきます。
(項目により数日かかることもあります。詳しくはお尋ね下さい。)


心エコー

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心臓超音波検査(心エコー)とは、超音波を心臓に発信して、返ってくるエコー(反射波)を受診し、心臓の様子を画像に映し出して診断する検査です。
超音波を使用して、心臓の動きを観察します。X線撮影のように放射線による被曝の心配がなく、痛みやお体への影響もありません。妊婦の方や乳幼児のみなさんでも安心して受けることができます。
この検査を行なう目的は二つあり、一つは心臓の形の異常を発見する形態的診断、もう一つは心臓の働きを見る機能的診断です。特に、心臓は常に拍動していますが、その動いている状態をそのまま観察できる、とても有用な検査です。
高血圧の患者様は無症状のうちに心臓に負担がかかりますので、定期的な検査をお勧めします。


頸動脈エコー

images.jpg頚部の動脈を超音波で観察します。全身の動脈硬化の程度の目安になります。高血圧、糖尿病、脂質異常症(高脂血症)の患者様は無症状のうちに動脈硬化が進行していますので、定期的な検査をお勧めします。動脈硬化を起こすと頚部の動脈の血管壁が厚くなったり硬くなったりします。その様子が画像で簡単に確認できます。
被曝も痛みもありませんので、年月を追って動脈硬化の進み具合を知る事が簡単に出来、食生活の改善や運動療法、投薬などによる予防が可能です。


心電図

chi-top-kp2.jpg心電図イメージ不整脈や虚血性心臓病など隠れた心臓の病気のスクリーニング検査として重要です。また、症状なくとも最低1年に一回は定期的に検査をお勧めいたします。







24時間ホルター心電図(重さわずか45g 手のひらサイズ)

fm_160.jpg最新式の小型携帯式24時間心電図を導入しております。不整脈の診断や、狭心症などの診断に役立ちます。動悸を感じたら、不整脈の可能性があります。検査は簡単にできます。お気軽にご相談ください。

携帯型心電計を用いて日常生活中の心電図を、長時間に渡って連続記録して、診断や治療に役立たせようとするものです。通常1日単位で施行されることが多く、このため24時間心電図と呼ばれる場合もあります。
動悸、脈の乱れ、胸の痛みなどがある場合には、心電図検査が行われます。しかし、通常病院で行われる安静時心電図は、1分以内と短時間のため、
症状の原因となる心電図変化を捉えるとは限りません。
そこで、日中活動中や夜間睡眠中も含めて1日中常に心電図が記録できる
ホルター心電図が必要となるのです。このように心臓疾患の診断に有用ですが、一方、不整脈や狭心症治療薬の効果判定やペースメーカーの機能評価など
治療面にも利用されています。


運動負荷心電図(安静時心電図)

CAFSIIZ8.jpg運動をした後に限って胸が痛くなる労作性狭心症という病気がありますが、このような病気を発見するために、心臓に運動負荷を与えて、心電図の変化を見るのが、負荷心電図検査です。
2段の階段を、性別・年齢別・体重別で決められた回数だけ心電計からのリズム音にあわせて、1分30秒間もしくは3分間上り下りします。
運動を開始する前、運動の直後、1分毎に5分後位まで心電図を記録し、運動の前後での変化を比較します。



動脈硬化検査(血管年齢検査)


あなたの血管は大丈夫ですか?
「人は血管とともに老いる」といわれています。血管年齢、動脈の硬さ、血管の詰まりの程度を知ることができます。時間は5分程度で、血圧測定と同じ感覚でできる簡単な検査です。結果もすぐに出るので、その場でご説明でき、さらに頸動脈エコーとの組み合わせで脳梗塞の予防に役立てられます。高血圧や糖尿病、脂質異常症(高脂血症)、喫煙中の患者様は定期的な検査をおすすめします。
仰向けに寝た状態で、両足首と両腕の血圧脈波を測ります。
CAVI検査では、“動脈のかたさ”、“動脈の詰まり”、“血管年齢”の3つを測定します。
「CAVI」とは、「動脈のかたさ」を表します。
動脈硬化が進行するほど、「CAVI」の値は高くなります。
研究結果によると、其の値が「9.0」を超えると、約半数の人が、脳動脈か冠動脈(心臓の動脈)に、動脈硬化が起こっていると考えられます。
「ABI」は、足の動脈の詰まりを表します。
横になった状態で、足首の血圧を測定しますと、健康な場合は、腕の血圧と同じくらいの値か、少し高幾らいの値となります。
しかし、足の動脈が詰まっている場合は、腕の血圧と比べて、足首の血圧は低い値になります。
このように、腕と足首の血圧を比べて、その値が「0.9」未満だと、足の動脈が詰まっている確立が高く、値が低くなるほど重症ということになります。

健康で同じ年齢・性別の人の「CAVI」平均値を比べることで、「血管年齢」を知ることができます。
「CAVI」が9.0未満だとしても、血管年齢が高い人は、動脈硬化が早く進行していると考えられます。



デジタルレントゲン検査

レントゲン.jpgレントゲンイメージ当院では、デジタルレントゲンを導入しております。精密で安定した画像が得られ、診断もより確かなものにすることができます。さらに、コンピュータに画像を保存することによって、過去の状態とくらべてみることが容易に可能であり、分かりやすく患者様へご説明することが可能になりました。

○検査結果の分かりやすい説明、生活習慣のアドバイスや専属の管理栄養士による、病気の予防にお役立て頂く個別の食事相談、毎月開催の生活習慣病セミナーによりみなさまの健康をチーム医療でサポートします





電子カルテ・デジタル画像ファイリングシステム


当院では上記システムの導入により、患者様への分かりやすい説明のほか、会計への待ち時間の短縮に努めております。

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ambience_arrow01_GR.png内科・循環器内科の診療時間
内科カレンダー.jpg※水曜午後は徳島県立中央病院にて心臓カテーテル検査のためお休みをいただいています。