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メタボリックシンドロームについて

中高年がかかりやすい生活習慣病である「糖尿病」「高血圧症」「高脂血症」は、それぞれ単独でもやっかいな病気ですが、これらの病気が重複すると動脈硬化を促進し、さらには致命的な心筋梗塞や脳梗塞などを起こしやすいことが分かっています。

最近、これらの病気を起こすおおもとに、糖代謝や脂質代謝などさまざまな代謝異常があることがわかってきました。このため、こうしたリスクが重なって存在する病態を「メタボリックシンドローム(Metabolic Syndrome)」と呼んでいます。

メタボとは?

あなたがメタボリックシンドロームかどうか、まず健康診断の結果などから、右の表に該当するものがあるかチェックしてみてください。3つ以上が当てはまるようならば、あなたはメタボリックシロームといってよいでしょう。

メタボリックシンドロームの人は、糖尿病を発症するリスクは通常の7~9倍。心筋梗塞や脳卒中を発症するリスクは約3倍にもなるといわれています。当院では、メタボリックシンドローム、高血圧や糖尿病、脂質異常症(高脂血症)などの生活習慣病の患者様やご家族が、脳卒中や心筋梗塞を発症し、悲しい思いをされないよう、早期発見、早期治療を目指します。
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メタボリックシンドロームの自覚症状について

メタボリックシンドロームは毎日の過食、運動不足という生活習慣の積み重ねから始まります。いつのまにか始まっていて、知らないうちに動脈硬化を進行させます。それに早く気づいて対処しないと、ある日突然、心筋梗塞や脳卒中に倒れたり、その後遺症や糖尿病の合併症に悩まされることになります。検診で異常を指摘されたかたは、その後のフォローアップが大変重要ですので、是非ご相談ください。

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ambience_arrow01_GR.png内科・循環器内科の診療時間
内科カレンダー.jpg※水曜午後は徳島県立中央病院にて心臓カテーテル検査のためお休みをいただいています。