ご予約・お問い合せ tel.088-625-2333

水曜午後・日・祝日休診徳島県徳島市西新町二丁目7-3

アクセス

MENU

内科

インフルエンザや胃腸炎、風邪など地域に根差した一般内科の診療を行っています。初診の方もお電話にて来院時間の目安の予約が可能です。ご予約優先ですので、待ち時間短縮にご予約をお勧めいたします。

逆流性食道炎

逆流性食道炎とは

逆流性食道炎とは、食べ物を消化するための酸性の胃酸が食道に逆流することにより、食道の粘膜を痛めてしまう病気です。
食道の粘膜が痛むことにより、胸焼けやげっぷ、胸の痛みなどを症状が生じます。

逆流性食道炎の症状

以下のような症状がある場合、逆流性食道炎の可能性が考えられます。
▼食後の胸焼けやゲップ
▼朝起きた時、喉元や口の中に酸っぱい感じがする
▼空腹時の胃の辺りの張った感じや不快感
▼胸の痛み
また原因不明の咳なども、逆流性食道炎の症状のことがあります。気になる症状がある場合は、お気軽にご相談ください。

逆流性食道炎の原因

逆流性食道炎は、何らかの原因によって胃酸が過剰に分泌されてしまうことによって引き起こされます。
生活習慣との関わりも大きく、強いストレスを感じた時、また食事の内容にも大きく左右されることが分かっています。例えばアルコールやコーヒーの過剰摂取、油ものをよく食べると逆流性食道炎になりやすいと言われていますので、気になる症状のある方は可能な範囲で控えると良いでしょう。
また食事をしてから1時間以内に体を横たえる習慣があると、物理的に胃酸が逆流しやすくなるため逆流性食道炎を起こしやすくなります。食後はすぐに横にならず、上半身を起こした状態を保つようにしましょう。

逆流性食道炎の検査と診断

逆流性食道炎の確定診断のためには内視鏡検査を行い、食道粘膜の炎症所見やびらん潰瘍などの有無を確認します。内視鏡検査は、逆流性食道炎と似た症状がある他の病気を見分けるためにも重要です。
しかし患者さんにとっても負担の大きい検査ですので、胸焼け、げっぷ、腹部膨満感、胸の痛みなどの症状があり、問診等によって逆流性食道炎が疑われるときには診断的治療を行うことがあります。

当院での逆流性食道炎の治療

当院では、逆流性食道炎の治療として胃酸の分泌を和らげるPPIと言う主にお薬を主に使用します。また症状の強い方には食道の粘膜を保護するお薬を併用したり、胃や食道の消化管の動きを良くするお薬を併用したりすることもあります。

逆流性食道炎の治療には生活習慣の改善も大切です。当院では管理栄養士が常駐しており、患者さんに合わせた生活習慣改善のサポートをしています。
例えば食事摂取後1時間は横たわらないなどの生活改善の指導や、コーヒーやアルコールの摂取量の調節のお手伝いもしています。食事内容については油ものを控えたり、肥満の方には体重調整の方法をご相談することも可能です。
自己流では体重調整や食事の調整は難しい事が多いですので、定期的に管理栄養士によるマンツーマンでのサポート(食事などの生活習慣指導)をさせていただくことによって改善しやすくなると思いますので、ぜひお気軽にご活用ください。

胸焼けやげっぷ、腹部膨満感、また胸の痛みなどあれば、逆流性食道炎の可能性があります。お気軽に内科を受診してください。

診療内容

内科・循環器内科の診療時間

9:00~13:30 15:00~18:30
9:00~13:30 15:00~18:30
9:00~12:30  
9:00~13:30 15:00~18:30
9:00~13:30 15:00~18:30
9:00~12:30 13:30~18:00
   

休診/水曜午後・日・祝日

皮膚科・美容皮膚科の診療時間

9:00~13:30 15:00~18:30
9:00~12:30 13:30~18:30
9:00~12:30  
9:00~13:30 15:00~18:30
9:00~13:30 15:00~18:30
9:00~12:30 13:30~18:00
   

休診/水曜午後・日・祝日

場所のご案内

お車でご来院いただく場合

無料駐車場完備

クリニック前P1に4台、P2に9台、医院裏P3(コアラパーキング内)に6台
コアラパーキング内駐車場位置
近隣に契約コインパーキング有り(無料)

バスでご来院いただく場合

新町バス停下車

西新町アーケードをくぐり直進。左手にあります。

西新町バス停下車

眉山に向かいはじめての角を左折し直進。
右手にあります。

PAGE TOP